UVERworld『SHAMROCK』の感想と歌詞の深掘り

UVERworld SHAMROCKのサムネイル 1曲解説
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どうも、UVERworldが人生の教科書のrororunです!

今回ご紹介するのは、

SHAMROCK

UVERworld公式YouTubeチャンネルでの再生回数1位の曲。

そして、カラオケで人気の高い曲。(rororun調べ)

1つずつ歌詞を読んで深掘りしていきますから、サクッと見たい方はまとめへどうぞ!

個人的な意見ですので、共感できる/できない等あると思いますが、ご了承ください。

SHAMROCKの概要

SHAMROCK(読み方はシャムロック)は2006年8月3日に発売されたシングルです!

アルバムでは2007年2月21日発売された「BUGRIGHT(バグライト)」に収録されています。

また、YouTubeではMVが公開されています。

この動画、UVERworld公式YouTubeチャンネルでの再生回数1位なんです!

それだけ人気な曲ということでしょうし、UVERworldに詳しくない人でも知ってる曲ということでもあるでしょうね。

ちなみに、SHAMROCKとは「三つ葉のクローバー」という意味だそうです。

感想と歌詞の深掘り

あの日僕が握りしめてた夢 今はここにあって
一人になって どこにいたって 想ってる君に
胸を突き刺す痛みさえも「忘れたくないよ」
と伝えないのは せめての気持ち

馬力を最大にキープ ここからは
いやきっと一人で行けると
まだまだファイト 失ったことも糧になって
生きて行けると 言い聞かせる

この曲の主人公は夢を叶えたいと奮闘する人ではなく、好きな人の心を射止めたい人でもないです。

夢を叶え、過去に特別だった人に思いをはせる人です。

一人、夢を叶えた今も頭の片隅に居続ける君。

その君に後ろ髪を引かれてしまう自分だけど、一人で頑張って行こうと言い聞かせます。

すべて投げ出し
今すぐに君をこの手にただ抱き寄せたいよと願う声も
離れてく距離に届かない君の匂い
タダ風に揺れて消えてく 夢の代償に・・・

切ないけど強さのあるサビ。

夢の代償に自分の中にある君の記憶はどんどん薄れていってしまう。

この主人公は決して君に会いに行こうとしません

この曲の感想を書く前に「THE OVER」の歌詞解説を書きました。
どちらも大切な人への思いで葛藤している曲なのですが、結論が対照的です。

SAHMROCK:抱きしめにいきたいくらい大切な君だけど、記憶の中にしまって進んで行く。
THE OVER:自分にとって特別な君のために、何も無い今の自分を超えると決意する。

平たく言うとSHAMROCKは失恋ソングということですね。

この曲の主人公と似た経験をした人には突き刺さるでしょうね…。
そこまでの経験がない私にぶっ刺さっているので(笑)

幼い日に覚えた悲しみが「今も忘れられない」と
打ち明けてくれた 過去の傷でさえも
愛し過ぎたから 気持ちが伝わりすぎて
壊れないように消えないで
そう手を繋げば良かった
It's not so easy to be consistent 茨でも

止まることのない時間の中走り続ける
振り返る日々なんて意味ないから

手の届く距離にいた君の温もりさえ
思い出せないで生きてく 忘れたくないのに・・・

前半は君との思い出でしょうか。

後半はサビで、また切ない歌詞です。

振り返る日々なんて意味ない」と、かなり振り切った考えですがそれくらいの覚悟で今に向き合っているということですよね。

この主人公をかっこいいと思うのは私だけじゃないはずです。

言葉も言えないままに感情をキープ 最初は大体
Ironは冷めないままに 大音量キープ バイバイバイバイ

言おうとずっと思ってたもの 言葉ってなんで伝えきれずに
待ってたって戻ってこない 別れとかって忘れてくから

思い出を振り切るように今を生きる。

そうしているうちに思い出は薄れていく。

すべて投げ出し
今すぐに君をこの手にただ抱き寄せたいよと願う声も
離れてく距離に届かない君の匂い
タダ風に揺れて消えてく 夢の代償に・・・

伝えたいけど
馬力を最大にキープ ここまでは
いやきっと君がいたから
まだまだファイト
君の言葉が糧になって走り続ける 走り続ける

最後のサビ。

過去に支えてくれた君が今の糧になっていると言い聞かせ、自分は今に全力を注ぐ。

最大馬力で進んで行く。

結局SHAMROCKとは…

総括すると、SHAMROCKは…

大切な君は思い出の中にしまって、今を全力で走る曲

この曲を聴いて、私はこんなメッセージを受け取りました。

夢を叶えた僕。でも君はいない。
僕は君の存在が糧になっていると言い聞かせて走り続ける。

この記事を書いた人

この曲の感想を書く前に「THE OVER」の歌詞解説を書きました。
どちらも大切な人への思いで葛藤している曲なのですが、結論が対照的です。

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